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悪徳業者に多い仮契約キャンセル時の脅し

 

このお話は実際に悪徳業者に出くわしてしまった、30代前半男性の体験談です。

 

 

父の会社で使用していたトラックの売却をしようと思い、買取業者に見積もりを依頼しました。

 

その時仮契約書に署名(印鑑は押していない)、車検所のコピーと会社の口座番号を聞いて業者は帰ったんです。

 

しかしあとから買取業者の話に不審な点が出てきたので(消費税が内税か外税か気になり問い合わせると「お客様持ちです」と言われ不審に感じたのでキャンセルしようとした。)売却をキャンセルしようとしたら

 

仮契約は結んである。うちはこういう裁判は負けたことがありませんよ

 

と言われました。

 

ちなみに車はまだ渡していない状態でした。


このケースは「売る側が買う側に消費税を払うのはおかしいよね・・・」という話ですね。

 

仮契約はあくまで「」ですから、当然ながらキャンセルが出来ます。
そもそも仮契約で裁判などはあるわけが無く、これは知識のないものからお金を巻き取ろうとする悪徳業者のただの脅し。

 

そして税金についてですが、基本、個人から業者が車を買い取る場合は査定額に「内税」として含まれて、売却した個人に支払われるもの。

 

別途に、しかも買った業者に個人が支払うとか、その分を買取り価格から引くというのは明確な詐欺であり悪質な業者です。

 

この男性はその後業者から何度もしつこい電話がかかってきたので、消費者センターへ相談。
無事解決されたそうです。

 

皆さんも買取査定サービスを利用する際は気を付けてくださいね。